Perplexity、「対話型検索」に特化した新しいブラウザーのリリースを予告
今回は「Perplexity、「対話型検索」に特化した新しいブラウザーのリリースを予告」についてご紹介します。
関連ワード (ソフトウェア等) についても参考にしながら、ぜひ本記事について議論していってくださいね。
本記事は、ZDNet Japan様で掲載されている内容を参考にしておりますので、より詳しく内容を知りたい方は、ページ下の元記事リンクより参照ください。
「Perplexity AI」を手がけるPerplexityが、対話型検索に特化したブラウザーをリリースする計画を明らかにした。
Perplexity AIは、人工知能(AI)を使った検索エンジン兼リサーチツールだ。大規模言語モデル(LLM)に含まれる膨大な量の情報をリアルタイムのウェブ検索と組み合わせることで、ユーザーの質問に対して、包括的かつ正確で最新の回答を提供する。
数週間前からPerplexity AIをデフォルトの検索エンジンとして使用している筆者から見ると、このツールは完璧ではないが、従来の検索エンジンと比べて大幅に進化している。そして今、Perplexityの開発者らは「Comet」と呼ばれる新しいブラウザーを開発し、ユーザーに対話型検索を活用してもらおうとしている。
基本的に、対話型検索とは、ユーザーが探している情報を見つけ出すだけでなく、複雑な指示を理解したり、タスクを実行したり、ときには自律的に判断を下したりできるAIベースの検索ツールのことだ。
つまり、従来の検索エンジンとAIを融合させたものと考えればいい。ただし、GoogleのAIへの取り組みと異なり、対話型検索は引用元のリンク先を明示するため、非常に優れたリサーチツールとして使用できる。
今のところ、Cometに関しては詳しい情報がなく、こちらの「X」(旧Twitter)の投稿でしか確認できない。
そのため、Perplexityのブログをチェックして公式の発表を待つことをお勧めする。また、こちらにあるCometの順番待ちリストに登録するのもいいだろう。